八ツ三館

岐阜|飛騨古川 八ツ三館

現在の状況

江戸の末期 越中八尾からこの地に参った三五郎が この地で旅館を始めました。 屋号は初代の出身地である八尾の「八」と名前の「三」をとって八ツ三(やつさん)として宿屋を創業しました。周りを山々に囲まれた飛騨古川は 白壁土蔵の街並みと鯉の泳ぐ瀬戸川が旅の人々を癒し 愛知県など近県のお客様が半分、首都圏、全国からのお客様が半分、海外のお客様も年々増え年に12000人ほどのお客様にお越しいただいております。

3月までは地元のお客様の助けもあり 営業を続けてまいりましたが 4月に緊急事態宣言が発出されるとそこから先のご予約はほとんど全てキャンセルとなりました。岐阜県も特定地域になり 飛騨では感染者がいないものの、スタッフの安全と1日も早い終息を願い5月6日まで休業することといたしました。

サポーターさまへのメッセージ

種プロジェクトのページを開けていただき 心より感謝申し上げます。
皆様もコロナウイルスの拡大により 大変不安で不自由な生活をされていることと存じます。4/15~休業をはじめ 何もできないとても苦しい日々の中で コロナが終息した後の「私たちにできる事」を改めて考える毎日でもあります。
私共はお客様が飛騨の自然や人々に触れあいながら小さな感動をいくつも体験され 優しい気持ちになってお帰り頂きたい、心や身体をリセットして元気になっていくセカンドハウスでありたいと思っています。
まずはお客様の健康と安全を第一に考えていただき 平穏な日々が戻りましたら ぜひお越しいただきたいと思います。

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